ぎっくり腰

ぎっくり腰とは痛みが大変酷く、動けなくなってしまう場合もあり、対処法を間違えてしまえば、その痛みは長く続いてしまう可能性があります。

 

酷い場合と軽くすむ場合とがありますが、誰もがなる危険性を持ている怖い怪我の一つといえます。

 

なってしまった時にはすでに手遅れの状態と言えます。

 

しかし諦めず予防をする事でぎっくり腰になる確率を下げるのが最善の方法だと思います。

 

確率という事はかなりクセになりやすい特徴もあり、一度経験した人は何度もなってしまうケースが多いと言われています。ぎっくり腰が元で椎間板ヘルニア坐骨神経痛などになる事もあるので油断は禁物です。

 

 

年2〜3回はぎっくり腰をやってしまう」という方は、特に注意が必要だと言えます。

 

意外と盲点なのがぎっくり腰の痛める場所です。ほとんどの方は腰の真中を痛めると思いがちですが、実はその可能性は低く、左右どちらかの腰を痛めているケースが高いといわれています。

 

よくなってしまう行動の一つが、重い物を持ち上げる時や、クシャミなどが代表だと思います。

 

さらに前屈のような姿勢で物を持った時などは、重いものでない時でもなってしまう可能性があります。

 

右の斜め前のものを取った時に右腰のぎっくり

 

左斜め前の物を取ろうとした時は左の腰という感じで痛めてしまう可能性が高いんです。

 

そのほかに重い物を強く引っ張る時です。この場合は物を引っ張る時のスタンスでどちらのかの腰を痛める可能性が高いです。

 

例えば綱引きのような体勢で右利きの人は左足が前になった状態で引っ張ると思いますが、この場合は右の腰に負担が掛かり痛める可能性が高いです。

 

 

 

もう一つは自分の胸の高さまで物などを棚に乗せるような動作も、かなり危険な動きと言えます。
この場合は片方の腰と言うよりも腰の真ん中が痛くなるケースが多いです。

 

仕事やプライベートなどで、どうしてもこのような動きをしてしまうという人は、特に予防運動などのケアが重要になってきます。代表的なものはストレッチなどの運動ですがそのほかにも効果的なものは色々あります。

 

本来ぎっくり腰とは、腰を痛めた時の愛称になり、正式名は「急性腰椎症」といいます。

 

そのせいか、急に痛める意味合いが強いようです。しかし、ぎっくり腰のように急に痛める腰痛だからと言っても、実はすでに体にSOSの知らせが来ている事が多い事があります。

 

 

  1. 腰が重い
  2. 腰がだるい
  3. 座っていると痛くなる
  4. 立ちっぱなしで痛くなる
  5. 長く歩くと痛くなる

 

このようの体のSOSを経験した事があるような人、いつなってしまってもおかしくない!可能性があるという事も現実にはあります。

 

 

このように出来るだけなりたくないぎっくり腰や腰痛などの対象法や予防法などを乗せていますので、活用してください。

 

 

 

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